全国6エリアの拠点を、エリアごとに比べて見直しました。
福祉用具の卸売会社(全国)|6つのエリアの拠点をまとめて見直し、電気代15%以上削減の見込み
課題
全国に拠点があり、エリアごとに電力会社や料金の仕組みが異なっていた
解決策
全拠点の電気明細をまとめてお預かりし、エリアごとに複数の電力会社の見積もりを比較。燃料費調整額のかからない固定単価のプランへ切り替え
全国の拠点で、電気代15%以上の削減見込み
関東・東北・中部・北陸・中国・九州の6つのエリアに拠点を持つ福祉用具の卸売会社様が、デンキチェックで全拠点の電力契約をまとめて見直しました。燃料費調整額のかからない固定単価のプランへの切替を決め、全拠点の合計で電気代15%以上の削減を見込んでいます。
同じ会社でも、エリアによって下がり幅は違う
電気料金は、エリアごとに電力会社も料金の水準も異なります。今回の見積もりでも、エリアによって下がり幅に大きな差が出ました。
- 東北エリア・九州エリア:30%を超える削減見込み
- 関東・中部・北陸・中国エリア:6〜15%の削減見込み
全国に拠点がある会社ほど、エリアごとに比べることで見直しの余地が見つかります。
下がらない拠点は、今の契約のままに
見積もりの結果、関西エリアの拠点は今の契約のほうが安かったため、切り替えませんでした。デンキチェックでは、下がらない拠点を無理に切り替えることはおすすめしていません。
デンキチェックで行ったこと
- 全拠点の電気明細をお預かりし、エリアごとに契約を整理しました
- エリアごとに、複数の電力会社へ同じ条件で見積もりを依頼しました
- 拠点ごとの削減見込みを一覧にし、切り替える拠点とプランをご提案しました
- エリアごとに異なるお申込み手続きと切替時期の確認をお手伝いしました
まずは電気明細をお送りください
拠点が多くても、電気明細をまとめてお送りいただくだけです。エリアごとの比較と、全拠点の削減見込みをお出しします。電気代の見直しで、電力高騰に備えましょう。契約はお客様と電力会社との直接契約で、デンキチェックのご利用に費用はかかりません。
※ご提案時の見積もりに基づく削減率です。比較対象は、切替前の契約単価に各電力会社の最新の燃料費調整単価を当てはめて計算した年間の電気代です。実際の削減額は契約条件・使用状況により異なります。
