再エネ100%に切り替えても、電気代は下がりました。切替後の請求書で確かめた削減実績です。
【切替後の実績】自動車ディーラー(東京都)|再エネ100%に切り替えて、電気代19.1%削減
課題
ショールームや整備工場で多くの電気を使う店舗で、燃料価格の高騰により電気代が上がっていた
解決策
電気明細をもとに複数の電力会社へ同じ条件で見積もりを依頼し、今より安くなる再エネ100%のプランへ切り替え。切替後の請求書で削減を確かめた
切り替えた後の請求で、19.1%の削減を確認しました
東京都内の自動車ディーラー様が、デンキチェックを通じて電力会社を切り替えました。選んだのは、単価が固定された再エネ100%の電力プランです。
切り替えた後の請求書(2026年7月分・8月分)で確かめたところ、電気代は19.1%下がっていました。ご提案時の見積もりでは16.3%の削減を見込んでいましたが、実際の請求はそれを上回りました。
ディーラーの店舗は、電気代を下げやすい
ショールームの空調や照明、整備工場の設備など、ディーラーの店舗は営業時間を通して多くの電気を使います。使う量が多いぶん、電力会社や料金プランの違いが電気代にはっきり表れます。
デンキチェックで行ったこと
- 電気明細をお預かりし、契約電力・使用量・料金単価を読み取りました
- 複数の電力会社に同じ条件で見積もりを依頼し、固定単価や再エネ100%のプランも含めて比べました
- 今の契約より安くなる再エネ100%のプランをご提案し、お申込みの手続きをお手伝いしました
切り替えた後も、請求書で確かめました
切り替えて終わりにはせず、切替後の請求書をお預かりして、見積もりどおりに下がっているかを確かめました。2か月分の請求で、見込みを上回る削減を確認できました。
再エネ100%を選んでも、電力会社とプランの選び方しだいで電気代は下げられます。
まずは電気明細をお送りください
電気代の見直しで、電力高騰に備えましょう。直近の電気明細をお送りいただければ、今の契約からどれくらい下がるかをお調べします。契約はお客様と電力会社との直接契約で、デンキチェックのご利用に費用はかかりません。
※削減率は、切替後の請求額(2026年7月分・8月分)と、同じ使用量に切替前の料金単価を当てはめた額とを比べたものです。切替前の燃料費調整額(7月分・8月分ともプラス)は含めずに計算しているため、控えめな比較です。実際の削減額は契約条件・使用状況により異なります。
